量産は嫌?ペラサイトで稼ぐコツと成功例と参考サイトをまとめとく

量産を辞めてペラサイトで稼ぎたい人へ!アフィリエイトの効率化の一つがワンカラムのペラサイトを素早く作って稼ぐ方法です。今回は成功例や参考サイト、成果が出やすい案件やキーワードなどを備忘録として残しておこうと思います!今はPPCリスティングにも挑戦中!

ペラサイトをサブドメインで作るとインデックスやSEOに影響があるのか?低コストだがリスク増大!

えーとおかげさまでペラサイト作成講座めちゃ売れてます♪ そしてアフィリエイト超初心者もこの講座に入ってきたので質問が増えてました。

 

今回の質問はいかにしてお金をかけずにペラサイトを量産するか?

 

というところから、1つドメインを取りサブドメインでペラページを作ると、SEOに影響があるのか?インデックスのスピードが変わってしまうのか?まはは何かペナルティーがあるのか?と言うものです。

 

 

いろいろ疑問があると思いますが・・・。面倒なので結論を言います。

 

ペラでサブドメインはやめとけ

 

です。気持ちは分かるんですけどダメです。いくつか理由があるのですが・・・。本質的なことを語ります。

 

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ペラサイトをサブドメインで作るメリットとデメリット

 

サブドメインというのはサブと名が付くのですから、メインのドメインに引きずられます。

 

基本的にぺラサイトというのは記事数がないので内部リンクも増えず、被リンクもつきません。

 

アフィリエイト記事ならなおさら普通はリンクなんて貼られないです。

 

つまり、ぺサイトにはドメインパワーが付きません

 

パワーのないドメインのサブドメインを作る=弱い奴がさらに弱いものを生む。悪循環ということでSEO的にメリットがないです。

 

当然インデックススピードも遅くなります。

 

ただ、例外はあります。

 

メインのドメインが強ければ、その強さを若干引きずることができるという理論を使うのなら、超高い中古ドメインを買ってしまって、サブドメインでペラというのなら戦略的には有りと言えばありですが・・・。

 

それをペラでやる意味がないです。もともとサブドメインを使いたい人は低コストでやりたいわけですから。本末転倒です。

 

サブドメインは無料ブログを使うのならありです。なぜなら大元のドメインが強いからです。

 

blogidea.hatenablog.com

 

SEO対策がいらないペラサイトならサブドメインもあり

SEO対策に関して完全に捨ててしまうのなら、サブドメインでペラサイトを作るのは戦略的にありかもしれません。

 

① PPC

② アドワーズ

③ YDN

 

この辺りはおそらくASPの方で制限がかかっているものが多く、実際に広告出稿してもASPに切られます。ぎりぎりYDNは可とする広告主も多いです。

 

となると・・・。

 

④ フェイスブック

⑤ ツイッター

⑥ インスタグラム

⑦ YouTube

 

この辺から集客を取ることになるのですが・・・。

 

検索エンジンを利用していない人=購入意識が低い人を強引にペラに集めて売るというのはものすごいライティングスキルが必要です。

 

しかも広告出稿したら金がかかる・・。

 

だったらサブドメインで低コストにおさえるという本来の目的と矛盾しますよね?

 

検索エンジンから集客を図るSEOというのは結局はライバルの存在です。正直ライバルさえいなければ何で作ろうが1位になります。

 

ライバルが皆無で稼ぎやすい案件、キーワードがあれば何だろうが問題ないです。でもそれがないってことです。

 

ここをも乗り越える技は有りますが・・・・

 

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 ・・・トップシークレットですので(笑)でもそんなに複雑に考えずに作業しまくったほうが結果が出ます。

 

サブドメインのペラサイトはリンク効果が得られず後で後悔しまくる

サブドメインでペラサイトを作ると、リンク効果が得られません。ということは検索の10位くらいの非常におしい位置に、サイトが上がっても、それを上位表示させる手段がありません。

 

ここに強引にバックリンクを当てたらサイトが飛びます。

 

その理由はもうこれ以上タラタラ解説しても意味がないと思いますが、リンクを貼られる必然性がないからです。

 

これをサブドメインで作っていなければ、記事数を増やして内部リンクを増やし、サイトアフィリエイトのようにしていき上位表示を狙うという非常にナチュラルなSEO対策ができます。

 

ペラで10位ぐらいなら、ルールを守って記事を足せばマジで1位取るのは楽勝です。

 

結論!

 

集客とセールスを切り分けるのでなければペラサイトでサブドメインは辞めておけ!!

 

ってことで。

ペラサイトはワードプレスとシリウスのどちら向いている?SEOや費用、稼ぎやすさを比較

ペラサイトを作成するのにシリウスが良いのか?ワードプレスが良いのか?という質問があったので、これは公開して答えます。

 

それぞれにメリット・デメリットがあるので、知って下さい。

 

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シリウスとワードプレスのどちらが検索上位に上がりやすいか?

まず、シリウスとワードプレスのSEO上の問題ですが、正直言って差がないです。どちらでもやり方次第では検索上位に持っていけます。

 

ただ、ワードプレスの場合は固定ページで作るのでデザインスキル、タイトルタグ、h1タグ~h4タグまでの構成をきちんとテーマによって使い分けて設定してあげないとダメで、ここが初心者にハードルが高いのだと思います。

 

しかもワードプレスの場合はテンプレートごとに固定ページのタグ配列に微妙に差があります。

 

なぜかと言うと多くのワードプレステーマは1カラム用、ペラページでSEO対策をして稼ぐために作られたのものではなく、

 

集客は別の手段を使ってやるために開発されているから。

 

販売ページ、企業のホームページ様に作られたものが多いのです。

 

同様の理由で、WIX,jimdo、アメーバオウンドなどの簡単にワンカラムのテーマができてしまうソフトも集客の観点から弱いです。

 

検索上位でこれらのソフトで作られたペラページを発見したことがありますか?

 

詳しく調べたい方は、気になるペラページを右クリックしてソースコードを見て、タグの配列を比べてみると良いでしょう。

 

コントロール+Fで検索窓を呼び出してみればタグ配列が分かります。

 

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私は気になるサイトがあったらソースコードの分析もします。

 

反対にシリウスははじめからワンカラムのテーマが用意されており、トップページから記事内のタグ配列がきれいに配置されます。

 

よって初期の設定で失敗しにくいからシリウスを使ったサイトが上位にあるのだと思います。

 

また、ワードプレスの場合、エックスサーバーを使っても表示スピードが遅いです。これはシリウスと比べると歴然です。

 

画像を入れるとどんどんスピードが遅くなり、圧縮系、、キャッシュ系プラグインを入れてもスマホから見ると激遅です。

 

ここを制御できる人はスキルが高く、そういう人の意見を取り入れても初心者は真似できないと思います。

 

気になる人はワードプレススピード対策などを調べましょう。正直何を言っているのか?

 

訳が分からない人が多いのではないでしょうか?

 

設定ができればどちらも同じ。でも設定がワードプレスが難しい。ここが差だと思います。

 

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ワードプレスとシリウスのドメインとサーバ費用の違いについて

次に費用面です。有料サーバーでデーターベース無制限のところを使わないと、ワードプレスの場合は上限が来ます。

 

エックスサーバーは毎年上限を上げてくれているのですが、現在は50です。

 

ここにPPCやサイトアフィリなどをミックスして使っている人は上限に引っかかると思います。

 

一方シリウスの場合はデーターベースを使わないので無制限です。

 

ここで無制限だからと言って全部を1つのドメインにするのはSEO上良くないと心配する人がいますが、サーバー分散の要素は限りなく少ないと思います。

 

またFTPアップロード対応、HTML無料のサーバーを使えるのはシリウスだけですので非常にコスト面でシリウスはお得です。

 

最近気になるのは無料のサーバーとドメインではHTTPSが使えないという点ですが、ペラサイトにおいてここが最後に大きな問題になるとは思えず、もし問題になった場合もリダイレクトをかければ良いのではないかと思います。

 

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広告リンクの貼り替え作業にもワードプレスとシリウスでは差が出る

ペラサイトというのは基本的に量産します。商標を中心にやると思うので早く結果がでる反面、広告案件の終了、規約の変更、ライバルの出現などさまざまな要素で検索から落ちることがあります。

 

特に痛いのが商標でやっている時に、ASPから商品がなくなってしまう場合ですが、この場合素早く素早く別のASPに乗り換えます。

 

その際、沢山のサイトを持っていると、いちいちログインを繰り返して広告を貼り替える作業が非常に面倒です。

 

シリウスの場合は一つのツールで複数ドメインが管理できるので便利です。

 

情報商材と物販のペラサイトにおいて成約率に差がでると・・・思う

 私は情報商材のぺラサイト、近哲販売ページに関してはやっぱり、技術力を見せるためにワードプレスが良いと思います。

 

私はパララックスデザインをワードプレスのペラページでは多用しています。こういうのはシリウスではできないです。

 

ただ、一般の顧客が相手の物販アフィリエイトに関してはスマホの購入者がほとんどで、デザイン力を見せつける必要も、煽る必要もありません。

 

ワードプレスでめちゃくちゃ見栄え良く作り込んでも、販売ページがしょぼいと逆効果になったりします。

 

実は素人感って大切だと思っています。

 

とにかく物販なら圧倒的にシリウスの方が作りやすいです。作業スピードが速いってことはそれだけ量産スピードも上がるし稼ぎやすいってことです。

 

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ペラサイトからサイトアフィリに切り替えるつもりならどちらでも良い

 商標キーワードを軸にするのではなく、ニッチなお悩み系キーワード、ランキング形式などで攻めて行き、上位に上がりそうだ経ったらどんんどんページ数を増やして最終的にサイトアフィリエイト化するというのもお勧めの手段ですが・・・

 

こうやって長期スパンで考えるのならば、シリウスでもワードプレスでも問題ないと思います。

 

ただ、トップページの変更は必須になりますし、先に軸のキーワードと関連語を考えておかないと中途半端なサイトになります。

 

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時間がない人ほどトレンド系のペラサイトをシリウスで作ると稼げます

結局のところぺラサイトの目的って稼ぐことだと思います。まさか情報系のように自己ブランディングでペラサイトを作る人はいないですよね?

 

特に時間がない人は、商品のトレンド系のペラサイトをシリウスで作ると良いと思います。

 

圧倒的に早く結果が出ます。

 

最後にここまで読んでくださったみなさんに、商標系のぺラサイトで今からやっても稼げるキーワードを一つだけ教えます。

 

クリスマスコフレ+○○です。

 

 です。知らない人は調べてください。女性には当たり前でも、男性はほとんど知らないのでは?

 

今日から1か月ならPPCでも全然行けると思います。

 

こういうのは基本コンサル生にしか私はアドバイスしません。当たり前ですけど楽すぎるキーワードを公開してもライバル増えるだけで意味ないです。

 

こういうまだちょっとメジャーじゃなくて良きが長いサイト。毎年新しいブランドが商標で勝負してくるキーワードを発見するのがコツです。

 

商品はASPになくても、楽天に貼っておけばシーズン中は毎日売れます。そしてうまく別の類似商品に誘導すると割と高い化粧品が売れます。

 

この辺は、ペラサイト作成講座のマニュアルにまとめました。

 

多分ペラサイトで稼げる人ってワードプレスとかシリウスの問題ではなくて、キーワードの発見能力と商品のマッチング能力だと思います。

 

基礎的なタグうちとライティングさえマスターしたら後はキーワードからの誘導勝負です。ほんとそこしか差が付かないです。

追記か捨てるか?ぺラサイトのドメインの扱い方と利用法

今回の質問はぺラサイトのドメインの扱いです。無料のドメインとサーバー、無料ブログを作っている人はそのまま放置しても問題ないと思いますが、捨てるかどうか迷うのが中半端な順位にいる場合ですね。

 

そこで今回はぺラサイトドメインの扱い方について、私なりの解決法を少し書き残しておこうと思います。

 

ぺラサイトのドメインの扱いをどう考えるか?

 

  1. 3か月経っても、50位以下の場合は捨てる
  2. 20位以内に上がってきたら追記で見出しタグを加えて記事を1000文字
  3. 追記しても10位以下の場合は1ページ追加する。
  4. 余裕があったら10~20記事のバックリンクを入れる
  5. 捨てた独自ドメインはバックリンクか自動化ツールで再利用する

 

大体こんなところです。3000文字とか4000入れても50以下の場合は捨てる方向で考えますね。

 

1年ぐらい放置しておくとたまーに上がるってこともありますが、基本は放置プレイです。特に無料サーバーとドメインで作った場合は作ったことさえ忘れます(笑)

 

次に20位以内に上がった場合です。いちいちサーチコンソールで毎日順位チェックするのも馬鹿らしいので、多くの方はGRCやパンドラ2などのキーワードツールについた順チェックツールを使って変動を管理していると思います。

 

 

で、10位に上がったらこれはめちゃくちゃチャンスなので追記でしょう。H2かH3ぐらいの見出しタグを入れて足りない情報を入れておきます。

 

で、追記しても動かなければペラに1ページ追加してみます。いわゆる内部リンクと言う奴ですが・・・最大10ぐらい足す人もいます。

 

ダメ押しとしてバックリンク入れる人もいます。このバックリンクは結構もろ刃の剣でして、PSWのような自動生成ソフトで入れるブラック派の人もいますが、私は怖いのでやりません。

 

また、無料ブログで10記事ぐらいやる人もいて、これはありだと思うのですが、そもそもアクセスも何もない状態の無料ブログからのリンクなどは100%グーグルにばれるので、アクセスとクリックが来た状態でアンカーテキストのリンクを入れることもあります。

 

ただ、リスクは覚悟です。それよりも外注記事20記事×1000文字ぐらいを送り込んだ方がノーリスクなので私は外注とリライトを使って完全にリスク回避をしています。

 

リライトツール自体もぺラサイトのコンテンツ作成に使えるので持っている人は多いと思います。

 

で、そこまでしても上がらない場合もあります。悲しいことにライバルが強かったか、キーワードに市場性がなかったのです・・・。

 

その場合別のサイトのバックリンクにするということはやりません。

 

これは考えれば当然のことで、アクセスの全くないブログからのバックリンクはリスキーだからです。

 

だってリンク辿れば自作自演ってバレますよね? ほんとどこまでグーグルって個人情報読み取るんだよ・・。って感じですけど、3クリックぐらいバレてますね。

 

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あ、ペラのバックリンクも一応調べようと思えば調べられますけど、私はそこまでやりません。

 

blog.core-j.co.jp

 

バックリンクが有効かどうか?というよりも、キーワードを軸にペラを量産した方が手っ取り早いからです。

 

こんなツールでできるってことは当然グーグルが調べようと思えば一瞬で自作自演のバックリンクなんて調べられるってことです。

 

追記しても記事追加やバックリンクを加えても順位が動かない場合

今までだったらくっそー時間の無駄だったか・・・。と思うところですが私はついにこの捨てドメイン代も回収する方法を編み出しました(泣)

 

これ、マジで全員に教えてあげたいけど教えません。どうするかというと自動投稿ツールのドメインとして利用してドメイン代を回収するって先方です。

 

その際、もともとの記事は捨てます。捨てててきとうに無料ブログのごみ置き場みたいな場所に引っ越してキーワードリサーチのために使います。

 

インデックスさえさせておけば後で、ジャンル選定やライバルの強さを測るのに役立ちますからね・・・。

 

商標キーワード以外のぺラサイトはサイトアフィリにする可能性もある

ぺラサイトは基本的に商標キーワードで作るべきですが、そうじゃなくてお悩み別のキーワードで作った場合は、20記事30記事、100記事とどんどん記事を足していってサイトアフィリ化することもあります。

 

なので、そうなることも考えて、ぺラサイトのタイトルには「口コミ」とか「評判」というキーワードだけじゃなくって「方法」「手段」なんてキーワードも加えておいて最悪の事態に備えることもしています。

 

こんな感じでしょうか?とにかく、ペラは新着の商標で100作れば絶対に当たりますよ?数十万は余裕です。ホント作り切る根性があるかどうかです。

 

やるなら初めから100個作ると決めちゃった方が挫折しないと思います。中途半端な覚悟をするからペラでもサイトアフィリでも挫折するんじゃないかなーと思います。

 

というわけでみなさん頑張ってください♪

 

ワードプレスのペラサイトの売り上げを伸ばす魔法のプラグイン発見!

 ペラサイトはスピード勝負で稼ぐので、ワードプレスで作るというのはPPCアフィリエイターやSEOを理解している中上者がやることだと思うのですが、

 

ある程度PCの知識がある方なら、無料サーバーや格安ドメインを使ってサクサク作っているのかもしれません。

 

ただ、ペラサイトってどうしてもコンテンツが薄くなりがち。ある程度のコピーライティング力がないと単に販売ページのなぞり書きのようになってしまい、商品が売れないと思います。

 

そんな人におすすめなのがペラページに動画を埋め込むこのプラグイン。

 

www.youtube.com

 

このツールを使うとワードプレスサイトに簡単にオシャレな動画が埋め込めるんですよ!

 

他人の商品紹介動画を自分のペラページに広告なしで埋め込める!

このプラグインの何がすごいかというと、自分のワードプレスペラページに他人の動画から広告を外して埋め込むことが可能になるんです!!

 

物販サイトでよくみられる、商品説明動画、いわゆる開封動画は作者に商品のリアリティーを伝える手段として多く見られますが、ここにかならずと言っていいほど入っているのがグーグルアドセンス。

 

これが使う側には非常に邪魔ですよね?

 

www.youtube.com

 

なんとか他人の動画を使いたくても、アドセンス広告が嫌で使っていない人もおおいのではないでしょうか?

 

ところがこのプラグインを使うとどんなユーチューブ動画の広告も消すことが可能で、なおかつその他人の動画に自分のサイトのURLを入れることが可能なんです!!

 

・・・マジです

 

実際に製作者本人がデモサイトで実演をしていますし、私もコンサル生に何十本も紹介しましたが、未だ不具合も出ておらす、きれいに他人の動画が自分のものになってます。

 

ちょっとずるがしこいツールなのですが、ワードプレスでペラページを作っている方なら、記事内の写真にこのプラグインでユーチューブを混ぜることによって訴求力は倍増!!

 

成約率も大幅にアップすること間違いなしです。

 

久しぶりの神ツールだと思うので今回は特別特典として「ペットアフィリエイト講座」をご用意しました。

 

いまだけワードプレスのカスタマイズ会員サイトへも無料でご招待しています。もし将来的にワードプレスを使いこなしたい方は必須のツールになってくると思いますよ!!

ペラサイトと資産サイトの作成時間と配分は?

1ページだけのペラサイトと100記事ぐらい入れるペラサイトの割合と時間配分について質問が来たのでお応えします。

 

私がコンサルする限りでは3:7ぐらいの割合で、ペラサイト3に対して資産サイト7として時間を配分し月に100記事のサイトが1つ。

 

ペラサイトが30ぐらい作れると、早い段階で月収10万~30万ぐらいが見えてくるのではないでしょうか?

 

ちなみに早くなってくると2000文字ぐらいのペラサイト作成にかかる時間はドメイン取得からアップロードも含めて30分で終わります。私の場合(-_-;)

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ペラサイトと資産サイト作成では学べるものが違う

また、資産サイトとペラサイトでは学べるものが違います。記事数を沢山いれる資産っサイトは複合キーワードが沢山集まってくるので、「キーワードマーケティング」が分かるようになってきます。

 

記事数が増えれば触れるほどニッチなお宝キーワードが発見できる。

 

実際100記事書いても売り上げに直結する記事と言うのは数ページしかないと思うのですが、その当たり記事を見逃さす、キーワードをずらして展開することで、大きく稼げるようになってきます。

 

一方ペラサイトを量産していくと必ず、売れる商品の感覚や売れるLPの作り方が身についてきます。商品知識が圧倒的に増えるので、キーワードに合わせた商品紹介ができるようになるのです。

 

実はせっかくのアクセスを商品に結びつけていないから、売り上げが大きく伸びない人も多く、ペラサイトを作ることでみすみす顧客を見逃していたことに気づきます。

 

これは大きなメリットと言えるでしょう。

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20記事ぐらいのペラサイト作成に時間をかけると稼ぎやすい

20記事も書くともうペラサイトと言えないのかもしれないですけど、サクサクと20記事ぐらいの小規模アフィリエイトサイトを作るのは非常に効果的です。

 

できれば1商品で20記事。又は小さなテーマで20記事を目安に、シリウスか、無料ブログ(SEOカスタマイズはする)で、サイトを作っておき、

 

売れ出したらその記事を足していくというのが一番賢いやり方ではないでしょうか?

 

商品名以外のキーワードでPPCをやるとペラサイトヒットが出る

私の場合はほぼコンサル生にアドバイスするためにありとあらゆる実験を繰り返しているわけですが、時間短縮のために商標キーワード以外でPPCをやると、ある程度のクリック率と、売り上げの見込みが分かってきます。

 

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大体月に1万ぐらいは予算をとって実験して1位にしたらどれくらいのインプレッションとクリック率があるのか?ざっくり見積もることもあります。

 

ただ、実際の広告クリック率は誘導文やペラサイトの出来具合によります。ヘッダーやキャッチコピーが素晴らしいと売り上げは何倍も違うので、必ずPPCの結果通りになるわけではないです(PPCには禁止キーワードも多い)

 

というわけで、ペラサイトと資産サイトの割合は3:7。これくらいでやると結果が出やすいと思いますよ♪

SEOに強いペラサイトの作り方は文字数を意識する以外にない!

ペラサイトでもSEOに強くするならばまずは文字数を意識してください。もちろん中古ドメインを取れば運よく被リンク効果があってペラページでも上位表示されることもありますが、あまりにも不確定要素が強すぎます。

 

それよりも、当サイトのように1記事で1000文字以上、できれば2000文字ぐらい入れてみるだけで、圧倒的に初心者の作るゴミペラサイトと差が出ます。

 

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なぜペラサイトの文字数を増やすとSEOに強くなるのか?

では続いてなぜペラサイトで文字数を増やすとSEOに強くなるのか?その理由を2点ぐらい解説しようと思います。

 

① 文字数が多いとスクロールスピードが変化する

 

② 文字数が多いと1キーワードに対する情報が十二分に入る

 

この2点です。

 

 

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まずは、このようにサイドバーのスクロールを下へ下へとめくっていくことで人間の感性に快感を与える効果があります。パラパラめくると何となく楽しい♪

 

そんな感情が起こるのです。そして、スクロールが長いことで、ページを見るスピードに変化が生まれまる。

 

グーグルはその辺をきちんとプログラム化してみています。

 

次に、グーグルの使命、つまり検索エンジンの使命ですが

 

「検索した情報に素早く正しく答えること」

 

これがグーグルの目指すところであり、調べた結果に対して過不足なく情報が入っているサイトを上位表示させるために進化しているからです。

 

例えば今回私が選んだブログのタイトルは「SEO+強い+ペラサイト」という3語のキーワードですが、これに対して最適解を与える、十分なコンテンツを入れる必要があります。

 

その情報を丁寧に解説すると大体1000文字以上にはなってしまいます。

 

内容が薄くだらだら結論を先延ばしするとSEOとして逆効果

ただ、同時に、文字数だけをやたら増やして、だらだら結論を先延ばしにしても行けません。アメリカ人とネットの市民は短気です。

 

英語ではYES,NOが先にでる。結論の後にbecauseで理由を述べる構造になってます。

 

そのアメリカ人が作った検索エンジンなので、結論は早めに出しておく必要があります。

 

 

例えば、「スペースマウンテン」は「ディズニーランド「と「ディズニーシー」のどちらにあるのか?

 

それをブログに書く場合ですが、まず必要な情報は「スペースマウンテンは、ディズニーランドにある」と言うことです。

 

一番知りたい結論はこれですよね?

 

これを長く引き伸ばして、「そもそもディズニーランドとディズニーシーは何が違うのか?」

 

「ビックサンダーマウンテン」と、「スペースマウンテン」と、「スプラッシュマウンテン」はそれぞれどこにあるのか?

 

そんなことをだらだら答えられたら、「スペースマウンテンがどこにあるのか?」その焦点がぼやけてしまい、調べた人=検索した人に対して有害な情報になってしまいます。

 

グーグルは早く最適解を与えるように進化しているわけですから、文字数を増やすために無駄なコンテンツを入れる必要はありません。

 

ですので、私も文章の先にSEOと文字数の関係の結論を入れ、そしてその後の記事に補足情報として、例を出しながら、「文章が長ければ良いというわけではない」と

 

注意を促しているわけですね?

 

今回はいろんなテクニックを詰め込んでこの記事を被リンクなし、コンテンツだけで上位表示させるように仕組みました。研究したい人は是非ともどうぞ。

 

きっと検索結果の1位になっているはずです・・・。多分。

 

1つのペラサイト(ドメイン)に複数の商品を入れると稼げません

多分書店でスマホ一台で100万稼ぐ方法とか、携帯だけで稼ぐ方法というちょっと古いSEOを元に書かれた書籍を読むと、

 

100文字ぐらいのペラサイトの中に、適当に何個か楽天やアマゾン、アプリなんかのアフィリエイトリンクを貼っておいてそれをグループ化して量産して行けば報酬がでるという記事を読んだ人もいるかもしれません。

 

でも、それって5年も6年も昔の話ですから!!ということで解説しようと思います。

 

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・・・そう簡単にアフィリエイトでは稼げませんよ?

1つのペラサイトで複数の商品を扱うと売れない理由

では結論から。一つのぺらサイトに複数の商品を入れてはいけない理由です。

 

① 一つのペラサイトに複数のアフィリリンクを仕込むとSEOが弱くなる

 

⇒ ただでさえ内部リンク(記事同士で貼られるリンクのこと)が少なくSEOに弱いのに、一ドメインで複数のアフィリリンクを入れてしまうと、発リンクが弱くなり、サイトの上位表示が難しくなるのです。

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 例えば当ブログは今の段階で全部で10記事入ってます。このおかげで10個分のページごとのリンクパワーが生まれている。

 

「プラス10点です」でもココにアフィリエイトリンクを一つ貼ると、外にリンクが逃げるので「マイナス1点」です。

 

二つリンクを貼ればマイナス2点。で合計8点のパワーがある。リンクを10以上貼ってしまうと±0で、それ以上はマイナス。

 

こうやってSEOは計算されるのです。(すべての基準ではない)

 

だから、リンクを貼りすぎると貯め込んだパワー=記事数がどんどん減っていって、最後はマイナスになってしまうわけですね。

 

② 一つのペラサイトに複数の商品を入れると購入者が選択肢に迷う

 

 次に、ひとつのペラサイトに2つも3つもリンクを入れると、実際に来た訪問者がどこから買えばよいのか迷ってしまい、結局買わないでもう一度調べ直して購入されてしまうということが起こります。

 

この迷いを打ち消すためにはランキング形式、比較記事などのペラサイトを作ってあげると良いのですが、そうなると今度は記事数が少ないためにSEOが弱くなります。

 

バックリンクを作ってペラサイトを強化すれば複数商品を貼っても大丈夫

ですので私の場合はバックリンクとして単独のペラサイトを作るためにコチラのように400記事×4000文字ぐらいのサイトを作って、ペラサイトを上位表示させています。

 

① ほとんど発リンクがないSEO効果の高いサイトを作る

 

nihongo1000.com

 

② そこからペラサイトにリンクを送ってSEO強化をする

 

xn--cckcdp0exfb2h9c9fti.com

 

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この構造が作り出せれば、複数リンクを貼ったペラサイトでも競合が多い中で1位を取ることができますよ♪

 

ただ、初心者の方にはそんなに時間のかかるような手法は教えてません。やはり1つのドメインで一つの商品を紹介しているペラサイトの方が圧倒的に早く成果がでるので、先に売り上げを伸ばしたいのであれば、このような構造を真似するのはやめて下さい。

 

【 まとめ 】

 

① 一つのペラに複数商品を紹介するとSEOが弱くなる

② 一つのぺらに複数商品を入れると選択肢に迷いが出る

③ ランキングや比較サイトなら良いが、その分SEOに弱くなる

④ 複数商品をペラを上位にするためにはバックリンクが必要になる。

 

ということで、複数商品を入れたペラサイトに関するアドバイスでした!!